ゴリラのクソ

文章に残したいときに更新します アイマスのこと

Serendipity Parade 2日目

ちょうどライブから1か月 やっと気持ちがまとまりました。

ツアーが終わって演者もどんどんブログ更新してますね。爆弾投げつけてきてますよあれは。

そんなこんなの最後のライブ、現地で見た分感動も凄かった。

今までのライブで一番感動した。嘘、幕張の次に感動した。

 

ライブから1か月でデレステが2周年更新したり、凄い曲を投げつけられたりしたけどライブの記憶を取り戻したので書いていきます。

  • 楽曲の感想

  • 熱血乙女A

人生初生熱血乙女でした。赤崎さんまーーじリアル茜(P特有の表現)

このライブの前にアイドル事変のライブでお会いしました。相も変わらぬ元気っぷりで何よりです。

実は日野茜ってアイドルは私がデレ初期の頃からお世話になっているアイドルの一人であり、今でもバーニングハート茜はバクメンとして頑張っています。そんなこともあって少し思い入れのあるアイドルの曲なんですね。

大槻唯のRadio Happyと同じような系統で日野茜というアイドル=熱血乙女 という彼女を表す一曲かなと考えています。

「オテンバなのも前向きなのも全部ポジティブに、自分らしく前に進んでいくアイドル」

いいねボタン押した。

  • キラッ!満開スマイル

ツアー最初から最後まで歌ってきたこの曲

気づいたら2週間後には2期ですよ。早いですよねぇ。藤原肇も村上巴も喋る幸せ~。

最後の満開スマイルはちょっと驚きのメンバーでしたが私はこの一言に尽きます。

 

種崎さん、ありえん良さみが深い。

  • リトルリドル

初お披露目ですよね。杏が2日目なら全員揃ったけどドーム以降のお楽しみということで。

中学生組の大人への憧れ(?)や今の自分たちへの渇望なのかな 分かんないけどそういうことを書いた歌詞なんですかね。ゴリラだからよくわからない。

けど曲調は大好きだし、DJする時なんか重宝しそうだなーって話してました。

あとDJ ANZUが馬鹿かわいいんでMV一生見てられるぐらい。

ライブは上記の通り杏抜きの4人が元気に踊ってるなーぐらいの感想でした。すいません

  • One Life

僕が今回のツアー最初で周りの人に「絶対聴いてほしい」って広めてたOne Life

ちっすの曲は本当にいいんですよ、アルバム買ってください。松永涼の千菅さんも格好いいんだけどこっちも負けず劣らず格好いい。ぜひ。

 

TRY! (DVD付初回限定盤)

TRY! (DVD付初回限定盤)

 

 話が逸れました。実はなつきちとか涼とか担当です!って訳じゃないけどめっちゃファンですね。ライブあったら全通したいみたいな感じ。担当じゃなくてこのアイドルのオタクでありたい!みたいな。アイドル?って思うかもしれないけど可愛い部分もある彼女たちは本家デレやしんげきでよく見られます。推せる。

宮城公演のOne Lifeは初めての披露だったけどありえん格好良かったし、大阪公演でシンデレラ一門の洗礼を受けてメンバーと打ち解けてからのSSAだったから楽しんで歌ってる様子が伺えました。ゴリラ、感無量です。

サビの歌詞が本当に好きなんですよ。マジで聴いてください。

マジで

  • Treasure☆

もう既に様々な絵師さんが「もう大丈夫!助けに来たよ!」と助けに来る本田もとい原紗友里さんの絵を描いてるし、劇団Treasureと言わんばかりのネタ枠扱いされてるのにワテクシ、何故か号泣

よっぽど聴きたかったんでしょうか、最初舞台演出が見えた瞬間に「まああああああああああああああ」って叫んでたの本気で意味が分からないし連番者は卯月Pだったのもあって肩を組んでたのは最高に意味不明でした。

佳村さんの演技、良さみが深い(語彙力放棄)

歌詞の意味とかは歌の発祥がデレラジとデレパコラボの曲なんで深く考えません。私はクラーケン、お前もクラーケン グラブルにもクラーケン

  • ギャル友達が歌う「Radio Happy」

幕張公演が最初で最後だと思ってました。

4th、幕張で聴けたし

 

この曲は唯にとって『大槻唯という人間はこんな人間です。よろしくお願いします!』と自己紹介している曲。

Radio HappyがCINDERELLA MASTERである重要性 - 想いを形に。

 ここのブログにある通り大槻唯を紹介する曲なんですよ。

やると思わなかったらギャル~~~~~メドレー開幕からやっちゃうのねみたいな。チョベリグ

最後の「唯!届いてる~~~」で現地エモ100%勇気からの

う~~~~ん😇

ここまで書いて何なんですが、セクシーギャルズ好きな人以外は何言ってんだこいつって思われそうな内容ですね。すいません。シンデレラガールズは大切なことを教えてくれました。私がギャル大好きだってことを。

  • オトメ達が歌う「ススメ☆オトメ ~jewel parade~」

今回のツアーで全く歌わなかったススメ☆オトメをここでぶち込むセトリね。

ねこさんと高トルクパックヅダ美波さんの歌唱力たるや、優勝ではないでしょうか。

個別で1曲やるのかと思ってたのでメドレーで流れてきたとき少し驚きました。

新人組だけでやって欲しかった感が個人的にはありました。

けどこれはこれで「あり」

  • アブナイ炎陣による「Absolute NIne」

オイオイオイ死んだわアイツ

炎陣大好きモタキだから来た瞬間ぶおおおおおおおおんスイッチ入りました。

いや、よくない?いいっしょ 語彙力低下しちゃう~~~

炎陣って一人ひとりの歌唱力が他ユニットと比べて高いし声量も強いし大好き。

あとライブ前にふじりなが大好きになったのでいつかWWGや気になる担当のダイマを記事にして押し付けたいですね。

  • Tulip

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  • 純情Midnight伝説

オイオイオイ(2回目)

トークでもありましたが、全員が最初から揃ってるのは今回が初めてでしたね。

ファンファーレから4曲連続でオタク殺人セトリだったので大分酸素が持っていかれましたが暴れ散らかしてた記憶はあります。 

デレステ曲では上から数えてトップ3で好きな曲です。そりゃ燃え尽きる。

どこが好きってそりゃもう格好いい それだけですよ。

歌詞もメンバーも全てが格好いい。 すこ ってやつ。

私の周りの人って結構可愛い系アイドルが好きな人多い印象を持ってるのですが、是非セクシー&格好いいアイドル達にも焦点を当ててみてほしいです。意外と乙女ですよ。

 

曲に関しては以上です。

ラブレターやファンファーレ諸々の曲の感想は他所様のブログや絵師様の感想を見たほうが感情輸入できるかなと思ったので割愛します。

 

  • ライブの総評

 

今回のツアーで一番感じたことは声優さん達も結構ユニットやモバ(本家)デレへの思い入れや設定を大切にしてくれてるんだなと感じました。PCSやポジパ、セクシーギルティやセクシーギャルズ等々アニデレ、デレステ組なんて会話についてこれんの?ってぐらいユニットの話題が出てきてくれました。ニュージェネ以外はアニメユニットしかわからないって人も結構いるそうです。

そんな中、2日目最後の津田美波さんが「ピンキーキュートや(確か)新春乙女でもいつか歌いたい」って言ったとき連番者が崩れちゃったんですけど、僕もエモえもんになっちゃいました。

その記事がこちら

『ラブレター は1枚ではないのだ(シンデレラガールズ5thSSA感想)』
https://ameblo.jp/00dpd/entry-12301587026.html

 

普段は言うところも無いし発信することが出来ないんだろうけど、他コンテンツと違って古参組にも突き刺さること言ってくるのがシンデレラガールズの怖いところであり嬉しいところだと思います。こじらせすぎて日頃嫌になってる人もいるけどそこは人それぞれ。僕はこういう事をされる度に感心しちゃいます。765はもう昔の面影ないし

今回のツアーではユニットに趣を置いてると言われればそれまでですが、ある程度有名なユニットだけとはいえ取り上げてくれるのは嬉しいところですよね。

竜宮小町、聞いてるか?

何はともあれ、今回のツアーでは様々な思いを持ってシンデレラと向き合ってきたP達がそれぞれ笑顔になれるような感想を持てたんじゃないかなと。例年ライブと比較して悪い話は流れてこないし、それぞれのPが個人個人で色々な感想が出てきて共有しあうことができたツアーだったなと感じています。

これって凄いことで、共通の感想じゃなくて様々な感想(意見)が出るってライブですよ?同じものを見てたはずなのにそれぞれ違う見方が出て尚且つ満足させられるって5年間追い続けてきた人も、アニメや音ゲーから入った人も楽しめるライブってとんでもないなぁと。ライブ終わってから色々な話をこの1か月でしてきて見聞が広がったなと自分でもよくわかります。来年はドームだけど終わったらどんな感想が出るんでしょうかね。

 

  • 6thライブの話

そんなわけで引き続き今後の展開についてです。

アイドル系コンテンツだから当然ですが、段階を踏んで箱がでかくなってる訳で。

他のアイマスもそうでしたが、シンデレラは何だかどんどんオタクの課金Pの魔法にかけられて次のステップに進んでるなーってゴリラの癖にメルヘンな事を考えてしまったんです。6thでドームってねぇ どうしても765と比べちゃうけど10年かかって他グループを取り囲んで行ったライブをシンデレラ達は自力で6年という年月で築きあげちゃったわけですよ。凄いなんてもんじゃない。

そんな期待のドームライブですが西武ドームか東京ドームか、はたまた地方のドームなのか気になりますね。個人的には熱中症覚悟で西武でもいいけど。

今回揃わなかったユニット曲や、藤原肇や荒木比奈等の総選挙組もきっとユニット曲を出してくるだろうし楽しみです。(それまでにM・A・Oが事務所移籍してくれると尚)

ドームの後はまた小さい箱に戻っちゃうかもしれないけど、何はともあれ楽しみですね。

 

取り敢えずはこの辺で。

次は気が向いた時に担当のダイマ記事や古参ぶりぶりの記事でも書いてみようかなと。

Serendipity Parade 1日目

遂に4か月に渡るデレの5thステージが終わりました。

一先ずは各位お疲れさまでした。

日頃から金欠に苛まれているゴリラは宮城、石川をLV視聴からスタートし友人に恵まれ大阪両公演を現地、静岡初日をアリーナ最前、福岡初日LVSSA初日LVから千秋楽を現地で迎えることが出来ました。 チケットを確保してくれた方やLV譲ってくれた方々、こんなイエッタイガーキッズにも関わらず恵んでくださりありがとうございました。

本来なら毎公演ごとに感想でも書いていこうかなと思ったのですが口で伝えるのがただでさえ下手くそな人間が文章を書くのに凄い時間がかかるわけで、気づいたら次の公演が始まっているというスパンがずっと続いて気づいたらツアーが終わりました。

各公演ごとの感想はまた気が向いたら書きますが、今回はやはりSSA公演両日について書いておきたいなと。

  • Day1

何が来るか全く予想の出来ない初日、誰がセンターになるのか或いはセンター無しなのか想像するだけで手の震えが止まらなかったので気づいたら酒飲んでました。やはり屑

公演全体を通してライブの闇とまで言われてるシークレットゲストが1回も出なかったこと、前回はシークレットだった竹達や初出演の原田が最初から出演決まってることから別に大丈夫かな~~~とは思ってたけど、4thのデレステ3Dを背景に映して消えたらシークレットで安野さんが来た演出を思い出して1人で勝手に騒いでました。命燃やせで楓さんが消えた時、小さいLV会場で「ああああああ☝あぁ~~~~☟」と勝手に騒いですいませんでした。いや、去年の演出見たら仕方ないしこれは騒がれてたじゃん?

許せ、武蔵村山 ラウワンのメンテもっと改善してくれ

曲ごとに思いつく感想書いていきます。

  • アップルパイ・プリンセス

初代シンデレラガール、十時愛梨が6年目で遂にソロ曲を披露

イエッパーリーナイ~~~~🔥なんて騒いでたら次にアンダーブロー決められた気分です。

ぶっちゃけた話、原田ひとみ嫌いそこまで興味というかうーーーんってなってたし、今でもどうかと言われたらム~って答えちゃうんですが、ここまで十時愛梨を追いかけてた人のことを考えると腕組みして黙ってしまいました。決して彼氏面のオタクではない。確かにそこには十時愛梨がそこにいたし、凄いの一言に尽きます。十時のオタク、おめでとう。

  • 追い風Running

静岡公演ぶりの追い風Fighthing✊✊✊ アース・スタードリームはとんでもない逸材をバンナムに投げつけてきました。 静岡公演後に「あれはまさに乙倉、初出演とは思えない」と言われてましたが納得しざるを得ません。

大体ライブ初出演の方って緊張してるか、今までの自分の苦労とか思い出して泣き出す人もいるぐらいですが(1stの時なんか分かりやすい)中島さんはそんな素振りどころかライブを心の底から楽しんでる姿、オタクも元気になっちゃいます。

この歌の歌詞が結構好きなんですけど、全体を通して今までは何もない真っ白な道なんだけどオタクプロデューサーやファンや友達と色を彩っていくってまんま歌詞の意味なんですけど、これをストレートに表現できるのは中学生らしさが出てるんじゃないかなって思ってます。 高身長をマイナスからプラスに考える様とか思い出すとあぁ~~~~ってなりません?ゴリラは野生に帰りたくなる

アイカツ!

4thはアニメの集大成がメインでしたが、5thは既存のユニットを大事にしたライブでした。その代表的な曲の一つがこれじゃないかなと思います。

言い方が少しアレですが、メロウイエローなんて恐らくこの曲のイベントが来ない限りデレステから入ったオタクなんか絶対見向きもしなかったと思うんですよ。周りにデレマスから見ているオタクが多い影響もあって忘れがちですが、少し地元の人や日頃遊んでる人とアイマスの話をしてると「誰それ?」とか「あぁ、いたよね」って言われることがありました。そんなユニットたちにも焦点を当ててくれた曲の代表がこれだなと。

曲の話に戻ります。作詞作曲声優がまんまアイカツ!なのが話題でしたが、曲はまさにTHE・キュート、王道を征くって感じですね。女の子なら誰でも思うであろう「かわいくなりたい!」という部分が全面的に出ている曲(あとコミュ)が最近なかったかなと。枯渇していた成分が一気に回復した気分でした。ハートのうつわかよ。

ちなみにですが、今デレラジスターの楽屋裏放送で3rd時のメロウイエローのラジオが放送されてるので是非聞いてほしいです。今回のツアーで都丸さんが好きになりました。

 

僕が密かに応援しているアイドルこと双葉杏の2ndソロ曲、あんずのうたとは正反対の曲調ですが杏らしさが全面的に出ている曲で大好きです。

本当に大事なものは両手に持てるぐらいでいいんですよ。無理しなくていいから自分のペースで生きていこうみたいな、ね。生きてるとそんなことも言えないことばっかりだけど、この曲はそんなところを出している曲ですよ。ゆっくりでいいから歩いていこうなんですよ?オタクはコミケですらダッシュするからね。

  • We’re the friends!、輝く世界の魔法、Near to You

今回のツアーでやっと来ましたこの3曲。

やっぱり古参ぶるオタクとしては来るものがありました。面子的には別にCD組と掠ってることもないですが、歌詞がずるいですよね。私を好きになぁれですって。

特に騒ぐこともなくうんうんうんうんうんってなってたんですが、LV会場だとオタクのコールが静かで僕一人サンシャイン池崎といい勝負のイエェェェイだったので驚いたのが印象的でした。 おねシン~WeareあたりのCDって最近の人は買う機会無いし仕方ない。中古屋で200円あれば買えるだろうから是非買ってほしいなって思いました。

  • Bloody Festa、Neo Beautiful Pain

Neo Beautiful Painは福岡公演で初出しだったけど、周りのオタクとも話しててぶっちゃけ「歌詞の意味が本気で分からない」が率直な感想でした。

何がしたんだろう、Fate/EXTRA出演でも狙ってるのかなと言わんばかりの曲調で電脳世界はNtYで間に合ってるのに~~~なんて一人で思ってたんですけどライブで見て納得しざるを得ない。

あれは松井恵理子さんのダンスと神谷奈緒が合わさって一つの曲なんだなって。正統派クールの曲を授かったわけです。SSA公演でもダンスのキレは上がってたし、こちらも観るのは2度目だったのでノリノリでした。 2nd SIDEも神谷奈緒なんですけど、こちらの神谷奈緒がやっぱり好きです。オタクで人を笑顔に出来る彼女も好きだけどキレッキレな神谷奈緒が一番好きです。

Bloody Festaはもうこれ マッチングありがとうございました、次もよろしくお願いします

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これに関しては他の人の意見を見たほうがいいと思って何も言いません。

僕は感動して棒立ちしてました。

  • With Love

Cメロが良い~~~~~~~~~~~~~👆👆👆

ステップがありえん良い~~~~~~~~~~~~☺

デレラジで種崎さんが初日のWith Love見てたって話がありえん運営許さんってなったけど、それでも素敵なWith Loveでした。童貞には結婚とか考えられないけどいい曲ですよ。コミュ思い出したら死ぬ。

  • 銀のイルカと熱い風

ダンスがアホ!!!!とMCでも言われてましたけどダンスがまぁ凄いですね。

曲聴いた時はおほほほほ偏差値0になりましたが、ライブで聴いたらやっぱり偏差値0だった。

オレサファ程じゃないだろうけど、オタクのテンションあげる曲の代表として使われていくのかなと思いました。

初日のメドレーは正直何されるか分からなかったのと、意味不明なセトリすぎて殴られっぱなしでした。個人的にはDVDに収録されてるmixシリーズが一番驚きました。

美波のミツボシ☆☆★とか一生ライブで流れるわけないって思ってたし、おねシンのジャズmixも好きだったからただただ驚きました。

ネイキッドロマンス、メルヘンデビュー、ショコラティアラが好きでした。しゅがみんBEMYBABY

Never say neverに関してはノーコメントでお願いします。僕が触れちゃいけない話題シリーズ

  • あんきら!?狂騒曲

や、無理 CD出てからライブで聴いちゃったら無理じゃん。

ユニット名とか言われたら無理だし最後の抱き合いとか演技なの分かってても無理じゃん。

無理無理無理無理!ばいに! 長文書くこと無し!終わり!一生聴いて

 

 

NbYとか祈りの花とか書きたいことは多いんですけど長くなりすぎたのでここまで

別で2日目書きます。

あんきらがリーダーかと思ったけど実際は皆で作り上げてた1日目、胸いっぱいで終わりました。終わった後は青空アンダーガールズしながらシーフードラーメンの汁とベビースターラーメン🍇味の記憶しかありません。死んじゃう

城ヶ崎美嘉と5thライブ幕張公演

5thツアー幕張公演お疲れさまでした。 両日ともLV参戦でしたがシンデレラを追いかけた5年間の全てが詰まったと言っても過言ではないライブでした。

公演毎の感想はまたツアーが終わって落ち着いたら振り返りの意味も込めて記述したいなと思っていますが、今回はどうしても今すぐ形に残したくてここに描きます。

 何から書けばいいのか、いざカスブログを立ち上げたら分からなくなったので思いついたことを徒然と書くだけになるかもしれませんが暇なときに見てくれると嬉しいです。

シンデレラガールズと言えば誰?」と言われた時、そこら辺のオタクやシンデレラにあまり触れていないPは島村卯月渋谷凛といったニュージェネレーションズのメンバーが主だとは思うけど僕にとっては城ヶ崎美嘉というアイドルがシンデレラガールズのもう一つの顔だと考えています。

初代765プロのアイドル達がいて、シンデレラやミリオン、サイドMや876がいる中でシンデレラガールズは異色のプロダクションです。これは断言できる。765がモー娘を元ネタとして作られた話は有名ですがシンデレラガールズAKB48が元ネタ(どこかで出典あったかも)と捉えられるわけです。ミリオンはシアターとして765のアイドルを先輩や新人アイドル達と一緒に高みを目指すという765を受け継いだ作品に対して、シンデレラはアイドルマスターという名前以外は765から受け継いだものがほぼ無い状態から自分たちで今のシンデレラを作ったわけです。

で、何でその話を今したのかと言いますとこの5年間で今のシンデレラを築き上げながら独自で成長していったアイドルが殆どでその頂点に立っているのが"島村卯月"っていうアイドルなんだと思います。シンデレラガールズというコンテンツと一緒に成長して、アニメでも主役として活躍して、何なら総選挙1位にもなって765とは違う形のプロデュースでもここまで輝けるアイドルもといシンデレラがいるんだなって思わせてくれるシンデレラガールズの顔になったアイドルだと思います。

ここまで完全に島村卯月の話になってますが、じゃあ城ヶ崎美嘉は何なんだと言われたら765の背負ってきたものを受け継ぎながらもシンデレラガールズで一番を目指すアイドルだと考えます。

前述のとおり、島村卯月シンデレラガールズというコンテンツと一緒に成長してきたアイドルです。他のアイドルもそうだし、これからもそうあってほしいと思います。その中でも城ヶ崎美嘉はギャルという当時のオタクには全然ウケないどころか嫌われる傾向のある設定で「No.1アイドルになりたい」という目標を持って前へ進んでいるんです。

初登場時こそあまり人気はなかったものの、どんどんビジュアルが万人受けするようなものに変化するものになり、時々イベントやアニメで弱みを見せちゃうこともあるけれどNo.1カリスマアイドルであるところをファンに見せていきたいという信念を貫き続けているアイドルです。このスタンスは初期から今まで崩れることなく今後も続いていくでしょう。ちなみに、初期メンバーでスカウトされてアイドルになったメンバーは多くても、搭乗時からアイドルとして登場したのは彼女とごく少数じゃないでしょうか。その中でもブレずに目標に進んでいくアイドル像に惹かれたんです。

そして城ヶ崎美嘉を語る上でもう一つ重要なのはやはり"佳村はるか"さんと一緒に成長したアイドルというところです。

シンデレラガールズの声優って一部を除いてほぼ新人声優を起用されることが多いです。早見沙織山下七海牧野由依竹達彩奈(敬称略)などたまーーに大物声優や他ジャンルで大きく成長した声優やアイドルが起用されますけども、城ヶ崎美嘉の担当声優さんはシンデレラガールズでデビューした佳村はるかさんでした。

今では有名になった話ですが、上京してから全く声優業に就けず諦めていた時にシンデレラガールズのオーディションに受かった佳村さん。小学生の頃に人前で歌うことが嫌いになったけれど、先輩たちのアドバイスのお陰でファンの前で歌えるようになったこと。その一つ一つ努力を積み重ねた結果が今回の5thライブと幕張公演の座長としての姿で見られたんだなと思います。

歌に関しては765の8th、SSA、シンデレラ1stや2ndの円盤を今見返すと分かりやすいです。素人目から見ても音程が若干ズレていたり、緊張している様子が分かります。それを克服して3rdライブや4thライブのTOKIMEKIエスカレートやNUDIE★に臨んだ姿は今でも忘れられません。(自分はまだ4thSSA2日目を見てないのでNUDIE★は分かりませんが)

ダンスも他の人に比べたら得意じゃないって言ってたのに5thの大阪、幕張のNUDIE★は城ヶ崎美嘉らしさを出すためのダンスや表情を頑張って表現してたし、オレサファやサンフラワー、最後のお願い!シンデレラで心の底から楽しんでる様子が伺えた所は本当に心に来ました。今までの公演では固い表情や頑張らなきゃいけないという笑顔で踊りを踊っていた佳村さんが活き活きとした笑顔で踊ってるだけで何度も泣いてしまいました。

苦手だった歌とダンスを克服した姿見られたのは個人的にとても印象に残ったことでした。今までは「城ヶ崎美嘉」の良さを伝えるため、美嘉に恥じないような演出をしようと責任感で潰されそうになっていたことがあったことは別のイベントでもおっしゃってました。美嘉だけでなく、他の演じたキャラクターに対してとても思い入れのある人なんです。その中でも城ヶ崎美嘉は前述の通り、初めて演じたキャラクターだから特別な思い入れもあるそうです。そんな二人の関係性は下記の通りだと僕も考えています。

るるTOの人たちはやっぱりよく見てるなぁと。

美嘉がキラキラしていくのを佳村さんが追いかけていく。そんな二人が切磋琢磨するように成長しているアイドル&声優はシンデレラガールズの中でも彼女達が一番だと思ってます。他の声優さんやアイドル達もそういう箇所は伺えるとは思いますが、彼女達のそういう姿が誰よりも一番見えていたのではないでしょうか。

誰よりも努力して、周りの人を支えて支えられて、そんな彼女だったから今回の座長に選ばれたんだと思います。きっと責任感も過去最大で大変なことがあったって言ってたし、いくら私たちがプロデューサーと言われてても所詮はただの1オタクです。見えないところが沢山あるし「大変でしたね。」の一言では片づけられない苦労の連続だったと思います。それでも心の底からの笑顔を見せてくれたことが僕たちにとってはNo.1なんです。確かに佳村さんは美嘉のように、今までバトンを渡してきたセンターや繪里子さんみたいにはなれなかったかもしれない。それでも彼女らしい座長、成長した姿やその努力の過程が見てなくても分かる公演を見せてくれただけで十分です。オタク、号泣。

最後の挨拶で「これからも一緒にアイドルマスターを作っていきましょう」という言葉やはけていく時の「アイマス最高」と呟いていたところ、最後のお辞儀の全部が心に染み渡りました。正直、これを他の人がやっても僕は薄笑いで終わってた気がします。これが佳村さんだったから、城ヶ崎美嘉だったから心の底からアイマス最高だなって思えたし、今後も彼女達を応援していこうという決心がつきました。今までもありましたよ?あったけどね。あと全く関係ないけど髪型が大阪と逆になってるの、気づいた瞬間にガチ泣きしました。

 

佳村はるかさんが城ヶ崎美嘉の声をつけてくれて、声優になってくれて本当によかったと思える幕張公演でした。

 

触れてないTulipや他の楽曲での歌ってた様子、セクシーギャルズとか書きたいことは山ほどある幕張公演だけど、これ以上長文を書くと大変なことになるし一先ず書きたいことだけを書きました。

拙い文章だし、書こうとして思い出し泣きで執筆が止まって3日かけてかいた文章だから酷いとは思うけど少しでも城ヶ崎美嘉を、佳村はるかさんを知ろうと思ったきっかけになれば幸いです。

機体の強み、言えますか

唐突ですがタイトル通りです。よく人とガンダムの話してる時にでる〇〇強いよねという会話。最近なら「リボーンズ強いよね」や「DXはカス!」でしょうか。けど具体的に〇〇が強いと言われた時に話が嚙み合わないなんてことがよくあります。機体に対する知識が深いか浅いかというのが経験上,大多数でそんな時に会話しても絶対会話が噛み合わないわけです。例えるならデレステから入ったデレマスPとアケからアイドルマスターに触れているデレマスPが会話しているようなものでしょうか。僕も昔は色々と話す機会が多かったですけど、最近は自分からすることも減りました。これで喧嘩になったらしょうもないですからね。

そこで個人的見解ですが昨今で強い機体の何が強みで「強い」と定義されているのか簡単な考察ではありますが記述してみたいと思います。あくまで個人的見解という所はご了承願います。取り敢えず30コストから書いてみます。

 

言わずもがな,現環境トップで間違いないでしょう。こいつの強みと言ったら一番はキャノンじゃないでしょうか。下メイン後変形の移動距離は尋常じゃない&自衛しつつ距離をとれる&ブースト消費が少ない。文章にしてみればよく分かる理不尽ムーヴ。後は足回りが全機体でもトップ+トランザム効果で足回りアップ,マキブで追加された火力と全武装がフルブより強化されているところですね。忘れがちですがN特射の誘導も尋常じゃないですよ。アンカーも距離伸びてるせいで中々強い。格闘も前格が強くなったお陰で全格闘に価値が見いだせるようになったしPDF後修正待ったなしですね。

分かりやすく言えばダークハウンド全盛期にDH&DHもしくはDH&リボーンズしかいなかったのはもうそういう評価なんですよね。個人的にはダークハウンドよりこいつを先に修正してほしかったなと思います。フルブ☆5にしたぐらい好きなんですけどね。

手数の多さと瞬間火力なら間違いなくトップのダブルエックス。ご存知最強の横とハンマー,ワンチャンサテライトで嚙み合わせぶっぱで格上も倒せるなんてことも。嫌われる理由も分からんでもないです。オフラインだと同じ人の癖やら動き方がばれて連勝できない,なんて話もしばしば。

ただ個人的に一番酷いと思うのは変形のブーストでしょうか。エクバからなのであまり触れることじゃないかもですが,消費量がいかんせん少なすぎるのとメイン前格のせいで赤ロックだろうがどこだろうが遊びたい放題。まさにキッズガンダム

こいつもシリーズを通してほぼ上位に位置する機体。今作も例外ではないですね。

両解放ブースト8回が何と言っても一番の強みですが,それを助長するような各特射からの特格キャンセル,完全に暴力だし隙がなさすぎる。硬直が多少長いとかあれば話は別でしたがそんなこともなく理不尽武装を押し付けられない限りは最強ムーヴやりたい放題。低コストを使ってる身としては格闘を振られるよりタチが悪いです。格闘はもう何も言いません。お疲れさまでした。

正直,上記の3機体に比べたらパッとしないですよね。下サブとBD格ぐらいって思う人だっているはず。個人的に一番強い武装は横サブメインだと考えます。最前線を張れる性能で突然横サブで引っ掛けられるしメインで迎撃しながら降りられる自衛武装としては最強の部類じゃないでしょうか。後サブより評価してます。

強いてデメリットを挙げるなら,ファンネルが無いときの自衛が乏しいためどうしても下がり気味になって低コストに多少の負担がかかるところじゃないでしょうか。そのため組める機体が少し限定されるかなと。逆に言えば待ちゲーも出来るしガイジムーヴも出来る万能機。

 

クソ機体以外でゲームの上位環境に置かれてる奴らはこの4機体だと考えます。まだ他の機体について触れてませんがまたの機会に。

高コスト

ざっくりと低コストについて書いてみたので次は高コスト

何でこいつが強いのか,その理由をざっくり

  • 覚醒の瞬間火力&低コストに対する圧力
  • 理不尽武装の所持数
  • やっぱり足回り

本当は他にもあるだろうけど人に教える時は1つか3つが定石なので3つに絞りました。環境を支配している高コストはやっぱりこれじゃないでしょうか。正直本当に人権がないのは冗談抜きでターンX,レギルス,ノルンぐらいだと思ってるのでやりこみ次第でどうにかなるコスト帯ではあります。取り敢えず説明に入ります。

  • 覚醒云々

まずは瞬間火力,これは言わずもがな 極論で例えればノルンの覚醒とDXの覚醒だと取れるダメージが桁違いです。ノルンのS覚醒ズンダよりDXのS覚醒ズンダのが間違いなく補正の関係上高くなるし,サテライトキャノン含めワンチャン火力がノルンに比べて高いですよね。ダメージレースが高いほうが勝つゲームなので当然強いのはDXな訳です。環境上位のリボーンズやDX,フルクロスもV2もペーネロペー,エピオンも皆瞬間火力が異常なぐらい高い、しかもボタン1つで高威力なのが格闘機と比較して簡単かつ安全にダメージレースで勝てる=強いということに繋がっているわけです。

次に低コストに対する制圧力,上記の機体の他に盾をつけながらブースト+覚醒の暴力で低コストが逃げられないVsやファンネル絡めて逃げ場を無くすホットスクランブル,強武装を絡めながら横を振れるサザビーなんかはこちら寄りではないでしょうか。このメリットは何といっても低コストの先落ちでしょう。マキシブーストと比べて低コストのワンチャン力が減った機体が増えた,3000が主体のゲームではセオリー通りの計算で落ちる方がメリットは大きいわけです。何よりも精神的プレッシャーの掛け方が桁違い。これに足して火力が恐ろしいのが瞬間火力側で記した機体でしょうか。

ぶっちゃけ30コスの殆どは制圧力があるもののカットされるリスクがある,確実にダメージが取れる機体か怪しい機体が多いわけです.νやハイニュー,∀やマスターなんかはこれでしょうか.このどちらもないクソザコナメクジなのが最初に挙げた3弱です.

  •  理不尽武装

そのままです.フルブーストは照射ビームとアメキャン,マキシブーストからONにかけて理不尽武装を持っている機体が人権を持っていると言っても過言ではないゲームになりました。今作は顕著にそれが表れています。着地を取るよりゴミを押し付けるゲームですね。これはもう文字にするより上位陣機体を想像するだけでお分かりかと。

  • 足回り

低コストが足回り大切なのに高コストが大切なわけないですよね。ナイチンゲールやノルンが皆消えていった一番の理由。もしリボーンズがフルブの足回りなら評価は低いだろうし,そういうことなんですよ。

 

高コストは思ったより記述することがなかったです。今作に関しては均衡しているので極端に離れてる機体は少ないから何とも。前作以前ならいくらでも言えるんですけど今作はやりこみと読みあいで嚙合わせるゲームだから書くこともないなって。

PDF終わったら大型修正でリボDXあたりが落ちて古黒VSホットスクランブルが君臨するんじゃないですかね。

低コスト

毎回クソブログ開設して記事二つ程度投げてアカウントID忘れてます。

今回ぐらいはいい加減長続きしないかなと思ったけど多分ダメでしょうね。

たまに真面目なこと考えるくせに寝ると忘れる人間だから書き留める場所が欲しかったところなのでちまちまと書いていきます。10割オナニー宣言

アイドルマスターやら声優のことを書くと顰蹙を買うことになるので最初はガンダムのことでちょろっと

 

  • 今の低コストに求められてること

6/22現在、右翼曲折あったマキシブーストONですが個人的に環境トップを占めるのは

が筆頭じゃないかと考えています。次点でダークハウンドやジオなんかが来るのではないでしょうか。

では何故こいつらが筆頭なのか幾つか共通点や強みを列挙してみます。

 

  1. 高コストを捌く自衛力
  2. 「使えている」と言えるまでに要する時間
  3. 足回り

これに限るのではないでしょうか。順番に記述していきます。

  • 自衛力

高コストを使っている時に一番求めているのはこれではないでしょうか。

どんな方法でもいいから高コストが自由奔放に動けるためにも疑似怠慢や2onを捌いてほしい。誰だってそう思うわけです。今現在自衛力が高いのはこの3機体なわけです。

3号機はサブメインや特格CSはもちろんのこと、強みとして追われた時に反撃がしやすいのも強みだと考えます。一番分かりやすいのは軸が合っていれば振り向きメインで自衛がしやすいところでしょうか。今作の運命は特射の残像に誘導切りが着いているため低コストからしたらたまったもんじゃない!といったゴミ押し付け武装に戻っている訳ですが、距離が近く正面に向かっている場合は振り向きメインが結構当たったりします。そこそこの距離でブメ投げてきたら避けられるし密着してるなら前格以外は発生勝ちする所なんかは自衛の強みですね。他にもレバサブなんかは追われてる際に強誘導で相手の前ブーに合わせて引っ掛けるor盾からの引っ掛けで自衛に使えるのは強み。

キュベレイは武装欄通りのプレッシャーやアシスト、単発CSと降りテクが豊富なのが自衛の要でしょう。今作に限っては格闘が強化されているため相手もリスクが大きく迂闊に近寄りにくい機体が更に近寄りにくくなってるわけで、いわば存在自体が自衛。恐るべし肩パッド

ノワールは上記の2機体に比べると移動距離こそ少ないものの、メイン1hitよろけは自衛力の格段な強化につながっているわけです。何気に特射も足掻きが可能かつ、当たればほぼ強制ダウンなため、自衛の選択肢が上記の2機体より豊富なのも強みではないでしょうか。

 

逆に低コストとして優秀なはずのGセルフやジオは何で最上位ではないのか?と言われたら上記の機体に比べて3000コストを捌く自衛力が足りないところでしょうか。

降りテクが少ないだけならともかく、自衛手段がワンパターンかつ理不尽武装が少ないというのは現環境ではデメリットでしかありません。プレッシャーだけでは生きていけない。翼生やして突撃するだけじゃあ生きていけないわけです。

  • 使えてると言えるまでに要する時間

これも割と重要だと考えてます。

上記にはない機体で「自衛力ならあるじゃん!」と言える機体は200機近く参戦してるゲームなんだし当然いるわけです。スパアマ持ちかつ自衛武装が格段に増えたZガンダムや稼働初期にGセルフ3号機と一緒に猛威を振るったアリオス、AGE2やジオング、アイオスなんかも良い例ではないでしょうか。

ただ、これらの機体を今日から乗ります!と言って貴方の隣はいい顔をするでしょうか?人によっては笑顔でOKを出すかもしれません。しかし、いざオンラインに潜って中将大将にしゃぶられては目も当てられないわけです。極論言っちゃえば「お前それ使って元帥に勝てんの?」って言われたら終わりじゃないですか。けど最初に記述した機体って最低限の操作さえ覚えれば隣に強い相方置けばワンチャンが生まれるんですよ。500円練習でシャフ擦って固定に潜ったら戦える!なんて言われたら勝ちたい人は使いますよね。そういうことなんです。

今挙げた機体で言えばアイオス=生時の立ち回り,アリオス=照射,Z=立ち位置,ジオング=フルブとは別の起き攻めでしょうか。ジオングはどちらかといえば下記のゴミ機体に含まれるけどフルブとは別なんだよってことでこっちに

これの例外が「やりこみ」と「センス」なんですがそこはもう時間をかけてるか生まれつきのものなんで知りません。お疲れ様ですって感じ。

もう一つ例外あるとすればいわゆる「ゴミ機体」

3号機キュベレイも大概ですが、まだゲームの根本をひっくり返すようなコンセプトではないわけです。アルケーやアヴァランチも突き詰めれば立ち回り然り攻め方然りあるのでしょうが、結局はゴミを押し付けるゲームだしゴミムーヴを覚えるまでは勝率はマイナスなのでこれも一種のやりこみになるわけです。お手軽とはちょっと違うかな

 

  • 足回り

殆どの機体が入らない理由はこれでしょう。ある意味自衛の一つであり最も重要な項目

このエクストリームバーサスシリーズが始まって人権の可否の殆どはこれじゃないでしょうか。フルブのユニコーン強化やマキブの強機体は全て足回りの影響が大きかったかと。逆にナイチンゲールの下方やレギルス、ノルンが今作で弱くなったのもまた足回りのせいかなと。全員武装弱体化もありますがまたそれはそれ。

低コストの例だと相手の覚醒を捌くだけでなく、味方の援護射撃やカットでも重要なのは足回りでしょうか。自衛が高コストが低コストに最も求めてるとは言いましたが高コスト使っている人間が全員ニュータイプというわけではなくミスをするわけです。

そこでダメージを小さくできるかどうかもゲームの鍵なわけで、そこで足が遅いとダメージレースで負ける要因の一つになるわけです。

Pストやレッドドラゴン、殆どの2000コストはこれが出来ずに終わる人が殆どです。

やりこみで例外はありますが。

ZガンダムZZガンダムが候補に入らない理由もここにあるわけです。武装と覚醒は最強なのに足回りが悪いせいで相方のカットはともかく、覚醒を捌くことが難しい。

特殊移動を持っているかつ、通常時の足回りが良いのは現状上記の3トップではないでしょうか。

 

まとめちゃうと3000コストの覚醒を自分の武装や覚醒だけで捌ける可能性がある奴らが最強ってことですよね。3000ゲーで求められるのはこういうやつら。

 

いざ文章にすると伝えたいことがもっとあるのに伝えきれない。思い出したらまた適当に自戒の念も含めて書き留めておきます。